【炎上】KADOKAWA社長の夏野剛、差別発言で謝罪!「今の日本の凝縮したような人ですね。もちろん悪い意味で。」

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“差別発言”で炎上…KADOKAWA社長・夏野剛「これからは地上波モードでやる」

そんな夏野氏の発言が物議を醸したのは、規制改革推進会議の議長に就任する1カ月前のこと。7月21日、インターネットテレビ局「ABEMA」内のニュース番組「ABEMA Prime」における五輪の無観客開催について議論で、あるコメンテーターが「子供の運動会や発表会が無観客で行われる一方で五輪に観客を入れるのは特別扱いではないか」と発言すると、夏野氏はこう反論した。

「公平感…そんなクソなね、ピアノの発表会なんか、どうでもいいでしょう、五輪に比べれば。それを一緒にするアホな国民感情に、やっぱり今年選挙があるから乗らざるを得ないんですよ」

 この「クソなピアノ発表会」発言はネットを中心に大炎上した。

 夏野氏が弁明する。

「プライベートなピアノの発表会と国家的な行事を同列に議論されているのはおかしいと言いたかったのだけど、それが違う風にとらえられて炎上してしまった。不用意で不適切な発言だったと反省しています。今までネット番組ではクソやアホという表現はいくらでも使われてきた。ホリエモン(堀江貴文)とかね。アベマも世間から注目されるようになり、このコロナ禍で番組で発したことがテキスト化され切り取られ、ネット言論への風向きが変わってきたなと思っています」

“差別発言”で炎上…KADOKAWA社長・夏野剛「これからは地上波モードでやる」(文春オンライン) - Yahoo!ニュース
 8月23日に政府の規制改革推進会議議長に就任した、KADOKAWA社長の夏野剛氏(56)。「文藝春秋」の単独取材に応じ、炎上発言の真意について語った。

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