【悲報】誰かが勝手に作った「勝手橋」、日本各地に大量に残っていることが判明!「管理者不明のものがなんであるんだ。自治体、行政のだらだら先送りの典型。だらしないし無責任。」

ニュース・話題
スポンサーリンク

誰が設置したのか「勝手橋」

河川法では、橋を架ける場合、河川を管理する自治体の許可が必要で、橋の維持・管理は設置者に義務づけられている。2017年、住民から堺市に改修の要望があったのをきっかけに、石津川を管理する大阪府が調べたところ、1957年に最初の橋が造られたと判明したが、設置主体はわからなかった。67年に府が河川改修に合わせて木製から現在の鋼製に架け替え、管理を堺市に引き継ぐ方針を決めたものの、協議を市に持ちかけないまま棚上げにしてきたという。

 府は2017年に堺市と引き継ぎの交渉を始めたが、市は「河川管理者である府が橋も管理するべきだ」との立場で、どこが管理するか決まっていない。

 橋は架け替えから半世紀が過ぎ、塗装が剥げてさびも目立つ。通院で利用する男性(85)は「大きな地震があれば壊れるのではと心配。行政は早く対応を決めてほしい」と求めた。

誰が設置したのか「勝手橋」…住民多数が利用でも、管理者不明のまま補修されず放置(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース
 設置者がわからず、誰が管理するか決まっていない「管理者不明橋」が各地の河川で見つかっている。老朽化や災害による破損も懸念されるが、補修や点検をされないまま放置されている。専門家は「責任があいまいな
スポンサーリンク

SNSでの反応

スポンサーリンク

ネットの反応

なんか歴史的な問題なのか、数にバラツキがあるなぁ。
滋賀県が多いのは琵琶湖周辺の生活道のせいか?
北海道は面積の割に少ないのは、歴史的に浅いからだからだろうか。

思ったよりでかいちゃんとした橋だった😮

なんか心当たりあるけど数年後行ったら綺麗になってたりするからね・・

コメント

タイトルとURLをコピーしました